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脱毛前にはどこまで事前準備が必要?

    

脱毛前にはどこまで事前準備が必要?

脱毛を間近に控えている際、事前準備があるのはご存知でしょうか?
特に難しい準備という訳ではありませんが、しっかりと準備をしなければ当日スタッフの方が確認し、脱毛を断れれてしまう可能性があります。
これから脱毛を希望する人がどんどん増える中、この事前準備を忘れて脱毛が出来なかったという人は必ずいます。
せっかく高いお金と時間を費やす訳ですから、こうならないために一体どんな準備をすればいいのか確認をしていきましょう。

 

 

脱毛をする上での事前準備とは?

①まずは自己処理を行います。
脱毛をするので毛抜きやワックス脱毛のように根元から毛をぬくようなものではなく、電気シェーバーを使用してムダ毛を短くする方法です。
カミソリは肌の表面を傷つけるのでお勧めしません。
肌がひりひりした状態では施術を受けることが難しくなるので、電気シェーバーで処理をします。

処理をした後は肌が敏感な状態になっているので、必ず保湿をして落ち着かせます。
そり残しがないか確認をしましょう。
そり残しは一番多く、もしそり残しがあった場合そこと照射することが出来なかったりサロンによっては追加でシェービング料金を支払わなければいけなくなります。
毛が細くなるとそり残しは起こりやすくなります。
特にそり残しの多い部分は、ふくらはぎや背中など体の背面、脇のくぼみやフェイスライン、手の指や足の指です。
この部分は特に処理を忘れてしまいがちなので、特にこのパーツはきちんと確認をするようにしましょう。

前日はとにかく体調を整える為に早く寝るようにしましょう。
体調がすぐれない時に脱毛をしてしまうと、施術中に痛みを感じやすくなったり、肌のトラブルも起こりやすくなってしまいます。
施術中に具合がわるくなってしまう人もいるので、前日は夜更かしをせず早めに寝て体調を整えるようにしましょう。

 

逆に前日にやってはいけないこともあります

①まず薬の服用です。
薬の成分によっては光に対して過剰に反応してしまう成分が含まれているものもあり、この成分が含まれている薬を飲んで施術をしてしまった場合、火傷をしてしまいます。
花粉症や風邪、生理痛の痛みを和らげる薬を飲んでしまった場合は脱毛が出来なくなってしまうので早めにキャンセルの連絡をしましょう。

飲酒やスポーツにサウナなどの血行を促進させるような行為は禁止です。
血行が促進してしまう事で、脱毛の痛みや施術後に炎症が起こる原因になるからです。

日焼けをするとメラニン色素が増えてしまいます。
脱毛をする際はこのムダ毛の色素に反応してダイレクトに照射をします。
ですが肌が黒くなるということは、肌にまで光が当たってしまう事になるので、脱毛を契約している間は日焼が出来なくなってしまいます。
日焼けサロンのようにこんがり肌を焼いてしまった場合は、3か月以上肌をしっかりと休ませる必要があります。

 

保湿を心がけ肌に負担をかけないようにしましょう

施術をすることは少なからず肌にとって負担をかけます。
光を当てることで肌の内部に熱がこもってしまい、乾燥の原因になってしまいます。
乾燥するとお肌のバリア機能が低下し、肌荒れや炎症など様々なトラブルの原因になります。
普段から保湿をたっぷりと心がけることは、肌の内部までしっかり潤いが保たれているので、施術中も痛みがありませんし、その後肌トラブルも起こりにくいです。
ですが、水分が少ないと施術中に痛みを感じやすくなってしまいます。
脱毛当日だけ肌の保湿をしても、肌の内部が乾燥しているので意味はありません。
入浴後の3分以内に保湿剤をしっかり塗ることで、肌の潤いをしっかり保つことが出来るので習慣づけるようにしましょう。